身体のピークは60代!?胴体トレーニング
『身体革命』が教えてくれた新常識
こんにちは。
整体サロンMy Lotusです。
先日、伊藤式「胴体力トレーニング」の
伊藤昇先生が書かれた
『身体革命』という本を読みました。
伊藤先生は「身体の天才」との
異名をとる稀代の武道家です。
その驚きと発見をシェアしたいと思います。

あなたは身体のピークをいつだと思いますか?
一般的には、
10代、20代が一番動ける
若い頃が体力のピーク
年齢を重ねたら衰えていく一方
このように思っている方が
とても多いのではないでしょうか。
しかし、この本では
まったく違う視点が語られていました。
衝撃の事実:身体のピークは60代だった
この本で最も衝撃を受けたのは、
身体のピークは60代
であるという事実です。
ヨガの教えによると、
身体に必要なトレーニングを続けていくと、
60代になった時が頭の動き、
身体の動きともに最高の状態
になるというのです。

なぜ60代なのか?
『身体革命』よりその理由を
要約したものが以下です。
10代や20代は、確かに体力はありますが、
なぜ60代なのでしょうか。
しかし、ただ体力に任せて動いているだけで、
頭のほうの理解力、判断力、集中力が足りていません。
身体を動かすということは、
スポーツや武道、ダンスはもちろん、
お茶などの習い事、そして日常生活の
歩く・立つ・座るという動きに至るまで、
以下のような要素が必要になります。
いかにスピードが出せるか
いかにパワーが出せるか
いかにスムーズに動けるかこれらを実現するには、
考えられるだけの頭の力が
なくてはうまくいきません。
その頭と体のバランスが最も良く、
最高の力が発揮できるのが60代
というわけです。
鍵となる「胴体力」とは
では、具体的に何をすればいいのでしょうか。胴体の動きを変え、
その能力を伸ばしていくことがポイントです。
実は、
胴体の動き方はたった3つ
しかありません。
①伸ばす・縮める
②丸める・反る
③ねじる
身体の動きは全てこの3つの動きのバリエーションにすぎません。
日常生活、スポーツ、武道、ダンス、芸事など、
数限りなくあり、それぞれに全く違う
動きのように見えますが、
胴体の動きで分けてみると3つの動き
しかしていません。
これに手足の動きがバリエーションとして
加わっているだけにすぎません。
出典:『気分爽快!身体革命: だれもが身体のプロフェッショナルになれる!』
「もう年だから…」の前に、胴体力を高める!
60代以降の方は「もう年だから…」と
おっしゃることが多いですが、
実際のピークはそこからなんです。

胴体の動き方はたった3つ
①伸ばす・縮める
②丸める・反る
③ねじる

これらを鍛えることで、
むしろ、これからが本当の意味での
身体のピークを迎える時期なのです。
具体的なトレーニング方法は
ぜひ伊藤昇先生の各書籍を
ご参照ください。
💖内臓の状態で胴体の動きが変わる
ここで、私の専門分野である
内臓ケアとつながってきます。
胴体の動きを良くするためには、
内臓の状態が大きく関わります。
内臓の状態が悪いと:
筋肉本来の柔らかさが出ない
身体の突っ張り感が取れない
胴体の3つの動きがスムーズにできない
逆に、内臓を整えてあげることで、
胴体の動きが変わってきます。

私のサロンで行っている
内臓と脳脊髄液を整える施術は、
まさにこの
「胴体力」を高める
ための土台作りとも言えます。
内臓の血流が整うことで、
筋肉が本来の柔らかさを取り戻し、
胴体の3つの基本動作、
「伸ばす・縮める」
「丸める・反る」
「捻る捻じる」
という動きがスムーズになっていくのです。
「もう年だから…」ではなく、
「これからがピーク!」という意識で、
内臓から整えて、
本来の身体能力を引き出していきませんか?
私たちのサロンでは、
そんなあなたの身体革命を
サポートさせていただきます。


