✨カラダは真実を語る✨〜名著『死体は語る』💀を読んで感じた身体からのメッセージ〜

こんにちは。

整体サロンMy Lotusです。

先日、ベストセラーの『死体は語る』という

法医学のエッセイを読みました。

著者の上野正彦氏は元東京都監察医務院長で、

30年以上の経験に基づき、

数多くのご遺体と向き合ってきた方です。

一見すると病死や自殺に見えるようなケースでも、

ご遺体が残したわずかなサイン(証拠)から、

「実は偽装殺人だった」など…

隠された真実を解明していく

という非常に考えさせられる内容でした。

カラダは真実を語る

法医学という全く異なる分野の本ではありますが、

読み進めるうちに、

私は日々の施術でお客様の体に触れている時の感覚と、

ある共通点があることに気がつきました。

それは、

「人体は、言葉以上に真実を語る」

ということです。

隠しても、内臓は知っている?


当サロンでは、内臓や脳脊髄液へ

アプローチする施術を行っていますが、

お客様のお腹(内臓)にそっと触れると、

そこから実に多くの情報が伝わってきます。

例えば、問診の時には
「最近は食事にも気をつけています!」
と笑顔でお話ししてくださるお客様。

でも、いざ内臓に触れてみると……


「あれ? 胃腸がものすごくお疲れですね。

週末、甘いものや脂っこいもの

たくさん食べませんでしたか?」

と、すぐにわかってしまうことがあります(笑)。

お客様は「怒られるかも……」と思って、

つい暴飲暴食したことを隠して(?)

おられるのですが、

どれだけ言葉で取り繕っても、

疲労した肝臓硬くなった胃腸は、

正直にその事実を私に教えてくれます。

ストレス「言いたいことの我慢」も体に現れる

食生活だけではありません。


内臓は、精神的な状態

如実に映し出します。

職場や家庭で、言いたいことを

グッと飲み込んで我慢している。
気を使いすぎて、常に緊張状態にある。

そうした目に見えない

ストレスや感情の抑圧も、

内臓の硬さや位置のズレ、

脳脊髄液の滞りとして

しっかりと体に刻まれています。

「頭では平気だと思っていても、

体が悲鳴を上げている」

という状態ですね。

『死体は語る』の法医学者が、

声なきご遺体から真実の声を聴き取るように。

私は整体師として、

声なき「内臓」やお体の状態から、

お客様自身も気づいていない

(あるいは隠そうとしている)

本当のSOSを聴き取っているのだなと、

深く腑に落ちました。

自分の「体の声」に耳を傾けてみませんか?


私たちは大人になるにつれて、

場の空気を読んだり、

自分に無理をさせることに慣れて

しまいます。

言葉では「大丈夫」「平気です」と嘘をつけても、

あなたの細胞や内臓は決して嘘をつきません。

「最近、なんだかスッキリしない」
「休んでも疲れが取れない」

それはもしかすると、

あなたの内臓が何かを

語りかけているサインかもしれません。

怒ったりしませんので(笑)、

ぜひありのままの状態で

サロンにいらしてくださいね。

ぜひご一緒に、

あなたの体が本当に語りたがっている

「声」に耳を澄ませてみませんか?

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