モリンガの「えぐみ」が気になる繊細なお客様へ

こんにちは。

日頃より当サロンをご利用いただき、

また私のとりとめもない健康話に

お付き合いいただき、

心より感謝申し上げます。

さて、今日はサロンで扱っている

👑世界一の栄養素

奇跡の木🍀モリンガ

について、

少し正直なお話をさせてください。

これまで、モリンガの素晴らしい

デトックス効果や栄養価、

そしてできるだけ美味しくお茶として楽しむ方法を

お伝えしてきました。

多くの方がその恩恵を感じてくださっている一方で、

繊細な味覚をお持ちのお客様から、

こんなお声をいただくことがあります。

体に良いのはわかるんだけど、

どうしても

独特の『えぐみ』が気になって…

飲み込む瞬間の香りが、ちょっと苦手で…」


▲画像はイメージです

もし、あなたもそう感じていたとしたら、

どうかご安心ください。

それは、あなたの味覚がとても正常で、

繊細である証拠です。


そして、もうご無理をして

我慢して飲む必要はありません。


今日は、そんなあなたにこそ

試していただきたいご提案です。


「モリンガをお茶として飲むのをやめて

スパイスとして取り入れてみませんか?」

「油脂」や「タンパク質」と合わせることで、

あの独特のクセが驚くほどまろやかなコクへと

変化するのです。


飲みづらかったモリンガが、

一瞬で「美味しい隠し味」に変わる。


そんな魔法のようなアレンジをいくつかご紹介します。

1. 朝のヨーグルトに加えて「緑の彩り」を🍀

一番簡単で、一番おすすめなのがこちらです。

いつものヨーグルトに、

モリンガパウダーをひとさじ

そして、蜂蜜やメープルシロップをたらり。


ヨーグルトの酸味と乳脂肪分が、

モリンガのえぐみを優しく包み込みます。

まるで抹茶ヨーグルトのような、

上品なデザートに早変わり。

これなら毎朝、笑顔で続けられます。

2. おかずへの「ふりかけ」として

「お茶」だと思うから構えてしまいますが、

これを「パセリやバジルの代わり」

だと考えてみてください。


ジェノベーゼとしてソースに混ぜたり、

トーストにチーズと一緒にのせたり、

ポテトサラダに彩りとして振ったり。


油分を含むおかずと一緒に口にすると、

えぐみは

旨味のアクセントへと変わります

3. ハンバーグや餃子のタネに「隠し技」

ハンバーグや餃子、つくねなど、

挽き肉料理のタネに

混ぜ込んで使います。


お肉のジューシーな脂が

モリンガのクセを完全にカバーして

むしろ、栄養バランスの取れた

「スーパーフード🍀ハンバーグ」

になります。


これなら、野菜嫌いのお子様や、

味に敏感な方でも気づかずに

美味しく召し上がっていただけます。

4. パンケーキや焼き菓子に

パンケーキやホットケーキミックスに

少し混ぜてみてください。

火を通すことで青臭さが飛び、

鮮やかなグリーンの美しいパンケーキが焼き上がります。


バターの香りと合わさると、

モリンガは驚くほど風味豊かな

ハーブの役割を果たしてくれます。

加熱しても栄養は変わらないの?

一部の栄養素は減りますが、

吸収率が上がる栄養素もあるので

実は、意外にも

「プラスマイナス、プラス」

なんです!


【熱に弱い栄養素】

ビタミンC:

熱に非常に弱いため、

ハンバーグなどでしっかり火を通すと

半分以上が失われる可能性があります。

酵素(こうそ):

生の植物に含まれる酵素も、熱には弱いです。


しかし、モリンガの栄養素の

「主要メンバー」は熱に強いのです!

一方で、モリンガの凄さは

ビタミンCだけではありません。

以下の栄養素は熱に強く、

ハンバーグに混ぜてもしっかりと残ります。

【熱に強い栄養素】


ミネラル類(カルシウム・鉄分・カリウム):

これらは熱で壊れることはありません。

食物繊維:

お腹の調子を整える食物繊維も、

加熱の影響をほとんど受けません。

タンパク質(アミノ酸):

お肉と一緒に焼くことで変性はしますが、

栄養価としての価値は保たれます。

つまり、「骨や血を作るための基礎栄養素」は、

加熱してもちゃんとあなたの体に届くのです。


実は、

ここからが栄養学の面白いところです。

「飲む」よりも「ハンバーグ(油分)」などと

一緒に食べることで、

吸収率がグンとUPする栄養素

あるのをご存知でしょうか?

【調理で増える栄養素】

ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンE:

これらは「脂溶性ビタミン」といって、

油と一緒に摂ることで吸収率が跳ね上がります。

お茶で飲むだけでは吸収されにくいこれらの成分が、

ハンバーグの肉汁など、脂質と混ざることで、

効率よく体内に取り込まれるのです。


鉄分の吸収サポート:

植物性の鉄分は、動物性タンパク質(お肉)と

一緒に摂ることで吸収率が高まる

ことがわかっています。

【結論】
生で飲んで「苦手だな…」とストレスを感じながら

モリンガを無理に取り入れるよりも、


ハンバーグやパンケーキなどに入れて

「美味しい!」と

完食することの方が、


結果的に体に取り込まれる

栄養の総量は多くなることが多いのです。


ビタミンCは減るけれど、

ミネラルはそのままで、

アンチエイジングの栄養素である

ビタミン(A・E)は吸収アップ


これが、モリンガ・ハンバーグの栄養学的な正体です。

ぜひ楽しみながら、今夜の食卓に取り入れてみてくださいね。


※持病のある方、お薬を服用されている方、妊婦さんは必ず、モリンガ摂取について主治医にご相談ください。