🌸4月病😱って知っていますか?

寒暖差が激しいこの春、

あなたはお元気にお過ごしでしょうか?


寒暖差が激しいと

自律神経も乱れやすく、

だるさや頭痛、

なんとなく疲れが抜けない・・・など、

様々な不調が出がちです。


そして、寒暖差が激しいと

体温調節をしてくれている

腎臓に負担がかかりやすいです。

腎臓の近くには腰の大切な筋肉があり、

ぎっくり腰になりやすい😨

気候とも言えます。

(実際そのようなご相談が増えます💦)

(▲出展:ANN NEWS)


実際に、この四月の気温は、

上記のグラフように乱高下していました。



四月病 とは

本来、新生活が始まるこの時期に

心身のバランスを崩してしまう症状を指しますが、

都内のとある病院によると、

この春の四月病は

患者さんの数は例年の2倍

というニュースを目にしました。



私もお客様と日々お話させて頂く中で、

急に腹痛して下痢をした、

痛みのなく、いきなり下痢した、

お腹が緩い日があったなど、

自律神経のバランスを崩したと思われる

お客様が一時的に増えたことが

印象的でした。


自律神経を整えるためのポイントを

以下6つお伝えしますね。


  1. 規則正しい生活を心がける

    毎日同じ時間に起床・就寝することで、体内時計を整え、自律神経のバランスを保つ助けになります。
  2. バランスの良い食事をする

  栄養バランスを考え、食事は定時に取るようにしましょう。特にビタミンやミネラルを豊富に含む食品を摂ることが推奨されます。

  1. 適度な運動を行う

  軽いジョギングやウォーキング、ヨガなど、適度な運動は副交感神経を活性化し、リラックス効果をもたらします。

  1. 十分な睡眠をとる

  良質な睡眠は自律神経の調整に非常に重要です。寝る前のリラックスタイムを設け、カフェインの摂取は控えめにしましょう。

  1. リラクゼーション技法を取り入れる

  瞑想、呼吸法、アロマセラピーなど、心を落ち着かせる方法を取り入れると良いでしょう。

  1. 適切な水分補給をする

  水分不足は体内のバランスを崩す原因になるので、適切な水分補給を心がけましょう。



これらの方法で、できることからぜひ取り組んでみてくださいね😊

あなたが気持ちの良い春を

お過ごしになれますように🌸